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仕事の考え方

営業に正解はない。ただ、勝ち筋は出てくる

AIを活用する時代になるほど、営業がとても重要になると思っています。

スキルや制作の面には、AIがどんどん入ってきています。そうなると、クオリティの差は出にくくなっていきます。もちろん差は出ます。ただ、以前ほどではなくなる。

一方で営業は、結局のところ人と人です。AIが入ってきたとしても、最後は人と人の差になる。つまり、選ばれるかどうかは人と人のところで決まる。 だからこそ、重要だと思っています。

営業という言葉は、かなり広い

営業というと、人と話すことをイメージするかもしれません。ただ実際は、その手前から始まります。

まずリードを取る。リードというのは、見込みのお客さんのことです。つまり、話を聞いてくれそうな人をどうやって見つけるか。そして、どうやって話す機会を作るのか。

この経路のところから、すでに営業です。 そしてこの角度が、ものすごく大事だったりします。

商談の機会を、どう作るか

その機会を作るために、いろんな方法があります。

  • 広告を打つ
  • チラシを撒く
  • 訪問営業をする
  • テレアポをする
  • 紹介でもらう
  • SNSから取る

どれも営業手法です。

じゃあ、どれがいいのか

結論から言うと、答えはありません。これをやれば絶対に取れる、というものがない。

だからこそ、世の中の会社は営業マンを雇って、いろんなことをしています。正解がないから、みんな違う手を打っている。そういうことだと思っています。

ただ、勝ち筋は出てくる

いろいろ試していく中で、勝ち筋のようなものは出てくると思います。自分たちの場合はこれが使える、というやつです。

それを見つけて、何回も繰り返す。 ここがけっこう重要だろうなと思っています。

ここは、AIでは解決しません

そして、ここがAIではなかなか解決しません。

効率化はできます。ただ、AIだけで仕事を取ってきてくれる。これはなかなか難しいと思っています。

もちろん、一つひとつの作業の工数は、AIで確実に効率化できます。逆に言えば、その分いろんな手を打てるようになる。そこは大きいです。

ただ結局のところ、人と人です。だから営業に注力するのは、とても大事だなと思っています。

この記事を書いた人:藤原 秀吉(shu design 代表)

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