AI活用 6本 / ホームページ 1本 / LP・広告 2本 / 仕事の考え方 3本
朝のスマホと、作業中に流していたYouTube。能率が落ちている気がしたので一旦やめてみました。言葉が入っている音声は注意資源を食うようです。やったことと、やってみて思ったことを書いています。
どのバナーを見て、どういう経路で来たか。その情報をもとにLPを自動生成するサービスがアメリカで出てきています。「固定のLPを1枚作って終わり」という前提が変わるかもしれない、という話です。
AIを使えばデザイン案も構成も文章のたたき台も早く作れます。それでも反応が出ないことがあるのは、見た目より手前が決まっていないからです。デザインの前に整理しておくべきことを書きました。
同じAIを使っていても差がついてくる理由のひとつです。困ったら聞いて、閉じる。この使い方だと何も積み上がりません。自分の情報をファイルに残しておくと、モデルが変わっても無駄になりません。
営業先を集める、リストを管理する、文章を作る、成果を記録する。送信の一歩手前まではAIでいけます。商談前のリサーチや資料づくりにも効きます。ただ、実際に話すのは自分です。
外注先からの返信文がAIそのもので、がっかりしたという投稿を見かけました。「人とのやり取りにAIを使ってはいけない」という結論には少し違う考えを持っています。差がつくのは、出てきたものをチェックする力です。
AIが入るほど営業が重要になると考えています。制作のクオリティ差は出にくくなる一方、選ばれるかどうかは人と人のところで決まるからです。営業手法に正解がない理由と、それでも勝ち筋は見つかるという話。
AIは実際どこで使うと喜ばれるのか。経営者の悩みは「売上を上げたい」「経費を下げたい」「面倒くさいことを巻き取ってほしい」の3つに集約されます。狙い目は3つ目だと考えている理由を書きました。
AIが普及すると一人ひとりの仕事はどうなるのか。全滅はしないが母数は減る。ではどういう人に仕事が残るのか。同じスキルの人が2人いたら、という想像から考えました。
CursorでGrok 4.6が使えるようになったので、実際の業務で試してみました。精度もトークンの消費量も悪くありません。エージェントウィンドウという使い方と、AIごとの設計思想の話も書いています。
LP制作の現場でAIを使っている立場から、これから何が起きると思っているかを書きました。間に入る人が減り、それぞれが別の領域を取り合う形になる。技術だけでなくお金の理屈も同じ方向を向いています。
奈良と近隣でホームページ制作の費用を調べている方向けに、相場の目安と、安さ以外で確認しておきたい点をまとめました。更新・保守・原稿・ドメインの名義まで、依頼前に見ておくと判断しやすくなります。